「宇宙よりも遠い場所」 宇宙よりも遠い南極を目指す女の子たちの物語

「宇宙よりも遠い場所」 宇宙よりも遠い南極を目指す女の子たちの物語

引用:https://ameblo.jp/moody0523/entry-12364373955.html

・それぞれの思いを胸中にときにぶつかり合いながら女の子たちが南極で奮闘します。
・青春時代の女の子たちの友情の在り方はこうであってもいいのではと問いかけるような物語です。
今の友人関係を見つめなおしたい方たちにおすすめです。

世界観

引用:https://renote.jp/articles/11710

宇宙よりも遠い場所

それは南極です。
地上から宇宙の領域に行くよりも、日本から南極に行くまでが距離的にも遠いようなのです。
そして、宇宙へ行くのもとても大変なことではありますが、第二次世界大戦で敗戦国となりました日本に残された南極へのルートは高難易度なものでした。
日本の南極観測隊が南極へ上陸するには、行く手を阻むようにある氷の塊たちを幾度も幾度も南極船で割ってからでないと先に進めないようになっているようです。

女子高生と南極観測隊

南極へ向かう南極観測隊は特殊な訓練を受けた人たちのみが行けるようです。
そのため普通女子高生が行けるようなところではなく、南極に行きたいからと100万円かき集めてきたとしても、特別な思い入れがあったとしても受け入れられるような状況ではいけないようです。
しかしながら前回の観測で実績をあげられなかった観測隊は支援が足りず南極に向かうことが困難な状況でした。
そのことを知った南極に行きたい女子高生は行動を起こし、南極へ向かうことが叶いました。

登場キャラクター

引用:https://akiba-souken.com/article/33099/

玉木マリ(たまき まり)(CV.水瀬いのり)

引用:http://tama-yura.jp/animetory/character/?pid=469&cid=5260

南極へ行けることとなった女子高生グループの中で一番理由が明確ではない本作の主人公です。
あだ名は名字の後ろ一文字と名前をくっつけて「キマリ」
普通のこととは違うことをしたいと考えるもなかなかあと一歩が踏み出せなかったが、人の夢に乗っかる形でやっと普通と違う、女子高生で南極へ行くことを決意しました。

小淵沢報瀬(こぶちざわ しらせ)(CV.花澤香菜)

引用:http://surippa78.moo.jp/anime-information-site/2018/04/14/

クールで気が強そうに見えるが、ドジっ子な一面も持っており、せっかくの美人であるがカメラを向けられるとまともにしゃべることができなかったりします。
母親が南極観測隊の一員であり、その母は南極で消息を絶ってしまった。
南極へは母(がそこにいたこと)を確認するために行くことを決意しました。
南極へ行くためにバイトをして100万円を集めるほどの情熱を持っています。

三宅日向(みやけ ひなた)(CV.井口裕香)

引用:http://xn--u9j9e1eqdx275ccnra.com/miyake-934

元気で明るい女の子。
同調するのが苦手というが、南極行き女子高生グループどころか南極観測隊の人たちともコミュニケーションに問題はないようです。
実は同調するのが苦手ではなくて、誰もが陥ってしまうような状況にはまってしまったときに、周りの人たちが彼女ではなく多数派に回ってしまったことが原因でした。

白石結月(しらいし ゆづき)(CV.早見沙織)

引用:https://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1515999815

ネットでそこそこ有名なタレントの女の子で、南極観測隊員の中に熱狂的なファンがいるほどです。
最初は南極へ行くことを嫌がっていたが、紆余曲折あり彼女のおかげで女子高生でありながら女子高生グループは南極へ行くことができました。
タレントをしていたため友達を作れる環境になかった彼女は友達が欲しいが疑い深く中々に友達としての距離まで歩むことができないようです。

高橋めぐみ(たかはし めぐみ)(CV.金元寿子)

引用:http://tama-yura.jp/animetory/character/?pid=469&cid=5288

主人公キマリの幼馴染。
キマリはめぐみにいろいろと頼っており、めぐみもキマリに頼られるのはまんざらでもなく、私がいないとキマリはダメな子とまで思っている。
しかしながら、実際は逆であったことに気付かされてキマリにケンカ別れをけしかけたが、キマリの愛情により表向きはズタズタだが内面としては雨降って地固まった様子でした。

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見どころ

引用:http://ponpokonwes.blog.jp/archives/74346554.html

上辺の友達

元気印の女の子の日向は高校時代に部活でトラブルにあってしまいました。
陸上部であった彼女は代表選手を決めるときに全力を出して、先輩たちのレギュラー枠を取ってしまう形となりました。
先輩たちは引退試合であり、そのことを日向は十分理解していて配慮しようとしていました。
日向の足が速いことに熱をあげた同級生たちは、日向が本気を出すようにと盛り上がっていました。
同級生たちには日向をはめるような意図はありませんでした。
しかしながら結果的にそうしてしまったことで先輩たちから、事前に日向に忠告しなかったのかととがめられますが、「空気を読めっていいました」と、実際とは全く逆のことをいい先輩たちからの非難が来ないようにしました。
そのことを聞いてしまっていた日向は去ってしまいました。
その後も上辺の関係を続けようとする彼女の同級生で元友達たちでしたが、いたたまれない日向の代わりに報瀬がその元友達との関係を切らせました。
報瀬の行動は正しかったとは言いきれませんが、少なくとも日向もその元友達たちも先に進むことができたのだと思います。

最高の友達

主人公のキマリの幼馴染のめぐみは幼馴染ですが、最高の友達と思われます。
南極と行くこととなったキマリに積もり積もった黒い気持ちをぶつけてしまいました。
めぐみがそんなことを思っていたとは全然わからなかったキマリは茫然とめぐみの黒い告白を聞いていました。
だけれどもキマリはそれでもめぐみと一緒にいたいと思い、願い、めぐみに伝えました。
しかしそれではせっかく普通ではないことに挑戦して先に進もうとしているキマリをとどめてしまうことになると思ったのかめぐみは去っていきました。
胸の内をさらけ出せためぐみ、そしてそれを受け入れたキマリ。
キマリの立場になったとしたらめぐみに深い恨みなどを持ってしまうところだと思いますが、めぐみがそのような感情を持っていたとしてもこれまで一緒にいてくれたことは嘘ではなかったと証明するように受け止めたように感じました。
それから南極へ行ったキマリでしたが、わたしこそ先に進まなければならないと言ったためか、同じく宇宙より遠い場所である北極へ行っていました。
彼女たちの距離は遠いですが、心の内をさらしたことでその心の距離はぐっと近づいたように思えます。

母のいた証

報瀬の母が消息を絶ったところに到着できた女子高生グループ。
母が消息を絶った時に一緒にいた隊員とその娘の報瀬は到着したことで母を想うことができていた。
だけれどもここが白瀬の母が消息を絶った場所と知ったキマリたちは母がいた証を探しまわり始めました。
当の本人である報瀬はここまで来られたことで胸がいっぱいのつもりでしたが、キマリたちはそうではないとおもい探し始めたのでした。
達観していた報瀬でしたが、その報瀬の本当の気持ちを檀弁するかのように必死に報瀬に気持ちを訴えながらキマリたちは母のいた証を探し続けました。
母のことを感じたかったのは、女子高生ではいくことが普通はかなわない南極へ向かおうとした気持ちがとても強かったことから彼女たちが知っていたからだと思います。
そして彼女が母のことを感じたかったのは、返信が来なくとも送り続けた母へのメールでもそれを感じることができます。
その思いはキマリたちが必死になって見つけた報瀬の母親のノートパソコンに届いていました。
ノートパソコンが開かれた瞬間に続々と届く報瀬からのメールのシーンはこみ上げるものがあります。

作品の魅力のまとめ

引用:http://anitaka.blog.fc2.com/blog-entry-111.html

・難しい友情の在り方を表現している。
・南極に関する説明や描写が丁寧。

今の友人関係を見つめなおしたい方たちにおすすめです。

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